大宮北ハウジングステージ
イズ・ロイエ
昨今、大地震に加え、ゲリラ豪雨や台風などの自然災害が増え、防災への意識がより高まっています。
「積水ハウスは、地震に強い。」
大変有難いことに、お客様からそう言っていただける機会も多く、
阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震など、これまでの過去の大震災で半壊・全壊した建物が0棟
という実績を、より多くのお客様に知っていただけているからだと思います。
また、阪神・淡路大震災時の経験を活かして東日本大震災では、震災当日から被災地への緊急物資支援を実施。
全国各地の、のべ119,713人(2012年12月31日時点)、1日あたり300人(2013年3月時点)の施工部隊が、
飲料水など約35万リットル、食料約40万食、毛布1万枚など膨大な物資を自衛隊や行政よりも早く避難所に届けています。
避難所に支援物資を届けた従業員が避難者家族の安否確認を行ったり、
下水が使えないエリアで仮設トイレを設置するなども同時に行っていました。
東日本大震災の教訓を生かして、女性や子どもにも使いやすい仮設トイレ「おりひめトイレ」を
TOTO株式会社と開発しました。
地震に強い家づくりに加え、積水ハウスでは災害後もお客様に安心してお住まいいただけるよう
自宅で安全に過ごし続けるための様々な防災対策をご提案しています。
積水ハウスでは、高い耐震性に加え、昨今のゲリラ豪雨・台風等による浸水対策にも注力しています。
ゲリラ豪雨や台風などの自然災害が発生した際、玄関からの浸水や逆流によるトイレからの汚水の飛散などを
最小限に食い止める「床下浸水配慮仕様」は、2022年より実用化されています。
「床下浸水配慮仕様」の上市後も浸水対策に関する研究開発を進めており、
現在は床上浸水の対策も検討段階に入っています。
2000年から施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」では、住宅を新築する建設工事の請負人に
瑕疵担保責任として無償補修や賠償が義務付けられています。その期間は建築後10年。
瑕疵の対象として「構造上の主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」があり、漏水時には無償で修理しなければいけません。
しかし、積水ハウスでは2018年4月以降の契約分より「躯体」と「防水」の保証を、法律を大きく上回る30年に延長。
万が一漏水した場合でも無償で修理することをお約束しています。
安全、安心、快適な技術をチェック!体験型ミュージアム「Tomorrow’s Life Museum」
「Tomorrow’s Life Museum」は一般の展示場や実例見学会では見たり触れたりできないことも、
体験しながら実感していただけるテーマパークのような場所。防水性能はもちろん、もしものときに安心な耐震や耐火、
快適に暮らすための遮音や断熱など、自社工場内の施設だからこそ見ることができる技術をたっぷりとご用意しています。
ぜひ、お住まいづくりをご検討中の方は、一度ご見学ください!! ※完全予約制・完全無料・昼食付
日本各地で頻発する自然災害。
自然災害から家族を守る家づくりを積水ハウスと一緒に考えてみませんか?